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SEOとUXデザインでホームページの集客力UPをサポートする『福泉デザイン』です。

サイトが思うように上位表示されない、集客が望めない・・・というサイト運営者さんへ

 サイトは作ったものの、計画していたキーワードで上位表示されない、よってアクセスも少なく集客などまったく期待できない・・・このページはそのようなサイト運営者の皆さんに、昨今のグーグルアルゴリズム即ちグーグルのポリシー、SEO、UXデザインの対策などを解かり易くご説明しておりますので、是非お読み頂ければと存じます。きっと現状の課題をクリアし、集客数UPに向けてホームページの活用ができるようになると思います。

UXデザイン(ユーザー体験最適化/SXO)とは何か??

 『UXデザイン』・・・あまり馴染みが無い言葉だと思われているサイト運営者さんは多いのではないかと思います。UXデザインについては、既に数年前から一部のサイトでは取り上げられておりましたし、グーグルもその傾向を示唆していました。
ここでは専門的な概要説明ではなく、もっと解かりやすくUXデザインをご説明したいと思います。
結果から先にお伝えしますと、UXデザインとは、一般的に言われている物の形を創作することではなく、インターネットに限らず、商品やサービスを購入したユーザーが、購入したことによって体験できる感覚を指します。

 そして、インターネット上ではUXデザインを計る指針として『SXO』という呼称で、サイトを訪れるユーザーの動き、行動によって検索エンジン(※1)がサイトを評価するという仕組みが存在し、グーグルはこのユーザーの行動を『ユーザー体験』と称しています。
もう少し掘り下げますと『UX』(ユーザーエクスペリエンス)(※2)の観点からユーザーがサイト(ページ)を訪問し、どのような動きを示したか、または示さなかったかという情報(ページ滞在時間、直帰率、行動フローなど)に、そのユーザー自身の情報、例えば過去の検索履歴、趣味、趣向、年齢、性別、地域などを加味した全ての情報を整理して、そのユーザーの検索に対してページが相応しかったか否かを評価するというものです。

このように『UXデザイン』とは、より多くのユーザーがサイトの情報に共感し、満足するようなコンテンツを創作するということを指します。

※1【検索エンジン】インターネットではサーチエンジンとも呼ばれるサイトの検索システム。グーグルでは『クローラー』と呼んでいる。
※2【UX】ユーザーが商品やサービスを購入するなどして得る体験、インターネットではサイトを訪問した際の記事、情報等に対する体験(行動)を指す。『UI』(ユーザーインターフェース)とは商品やサービスをユーザーに繋げる仲介の意味を指す。

UXデザインを実例で説明します

 たとえば、AさんというユーザーがサイトBというアパレルサイトを訪問したとします。Aさんは常にアパレルに興味を持ち、機会を見つけては様々なサイトを訪問しては新作情報や価格帯等を調べています。そのAさんが『アパレル』というビックキーワードで1ページ目に表示されていたサイトBを訪問した際に長時間滞在し、更に他の下層ページも開いていた場合は、サイトBは検索エンジンから『Aさんに対して有益な情報を有している質の高いサイト』という高評価を得ることになります。
一方、AさんがサイトBを訪問するも、望んでいた情報が無い、他サイトと同じ情報しか無い、ページが見づらい、タイトルと内容が合致していないなどの理由によって数秒でサイトを離脱し、検索結果ページに戻り、他のアパレルサイトを訪問した場合は『サイトBはAさんにとって有益な情報を有していない質の低いサイト』という低評価を受けてしまうことになります。そしてこの場合のAさんの行動を『ポゴスティック』(※3)といいます。但し、AさんがサイトBを相当時間閲覧し他のサイトに移動しなかった場合は、情報内容に満足した上で離脱したという高評価を受けることになります。
※3【ポゴスティック】ユーザーがサイトに訪問してから直ぐに離脱(直帰)し、再び検索結果ページに戻ってから他の同種のサイトを訪問すること、また、それを繰り返すこと。

◆UXデザインに適合したページとは、ユーザーの期待に応えられるページ

 UXデザインを意識したサイト(ページ)とは、多くのユーザーの期待に応えられるコンテンツ、情報を備えたサイトということになります。
サイト運営者さんの立場から言えば、たくさんの情報を見つけてテキストや画像を用意したページだから多くのユーザーの期待に応えられる・・・と自負されていると思いますが、アナリティクスリポートで直帰率が高く滞在時間が短い、そのページから他ページに移動した履歴(行動フロー)が無いといった状態が続いている場合は、そのコンテンツ(記事、情報)はユーザーにとって有益では無いと判断した方が良いと思います。

では、どのようなコンテンツにすれば良いか・・・
先ずは自サイトを必要としているユーザーが何を望んでいるかを再考すること。情報はオリジナルに徹し、他サイトからのコピー、流用、引用を行わないこと。表現は柔軟に、思い込みを捨て、有形、無形、言語、非言語を駆使してユーザーの心理、認知に訴える記事を作ることです。また、QDF(※4)を意識することで最大瞬間的なユーザーの関心を得ることが可能となります。

 UXデザイン、即ちサイト(ページ)がユーザーの認知、共感を得るためには、どこかで見たような記事を長々と列記してもダメ、短い記事でも伝わりきれず、更にテキスト記事だけではユーザーの感覚に浸透し難いため、画像やバナー、キャッチコピー、サブコピーを上手に併用して、ページ全体でユーザーに伝える必要があります。また、そのためのレイアウト(段組み)も重要となります。
※4【QDF】新しい情報を持つページ、最近は『フレッシュネスアルゴリズム』とも呼ばれる。SXOに関しては、単に新しいページというだけではなく、その時々に話題性がある情報(トレンド)をしっかりしたオリジナル性のある文章で表すことで、ユーザーの認知を受ける可能性が高まる。

SEO(検索エンジン最適化)とは一体何なのか??

 昨今のホームページ制作では、SEO(内部対策)は基本中の基本となっておりますが、サイト運営者の皆さんは『SEO』という言葉を聞いたことはあるが、具体的にはよく理解していないという方が大半と思います。当たり前の施策と言えども、WEB制作やSEOが本業ではない方は解からないのが普通です。

 SEOには技術的なSEO(テクニカルSEO)とサイトの情報内容に対するSEO(コンテンツSEO)が存在します。
概略的には、どちらもユーザーの検索に対し、サイトを上位表示させることを指し、そして実際に上位表示させるための施策を【SEO内部施策】と呼んでいます。そもそもホームページを作る場合は、数字やアルファベット、記号の羅列による【文法】(ソースコード)が必要ですが、SEOにも文法が存在しており、単にホームページを作るだけの文法『HTMLとCSS』(※3)はさほど難しいルールをクリアする必要は無いのですが、SEOを意識したコーディングの場合は、グーグルが推奨するポリシーやガイドを正しく理解した上でコーディングする必要があります。

ホームページを上位表示させるには、グーグルのポリシーとSEOの文法を正しく理解し、ページを構成させることが求められます。
※5【HTML・CSS】W3C(ブラウザやサーバ等の技術面を推進する団体)により推奨されるホームページのコーディング方法、W3Cの他にもWHATWGというコミュニティグループも存在する。

MEO(地図エンジン最適化)を理解して、ローカル検索を優位にしましょう

 MEOとはグーグルMAPの位置情報を利用して、マップ上の店舗がある場所にマークを付けたり、通常の検索結果とは別枠でサイト情報を表示させる施策を指します。(下記画像参照乞う)

 MEOは実際に店舗が存在するか、グーグルアカウントに登録してある住所地が基本となりますので、住所情報があるホームページにはとても有効な施策となります。SEOほど明確な施策方法はありませんが、グーグルマイビジネスと連携して画像や投稿、口コミの数などが、評価ポイントとなります。
また、インターネット上に限らず、ローカルでの情報も評価に反映されるとされています。

地図エンジンの表記画像

◆ご自身のホームページがなかなか検索に乗らないなどの問題を抱える運営者さんへ

●ご自身のホームページが予定していたキーワードで上位表示されない
●社名でも検索にヒットしない
●SEOについての知識をほとんど持っていない
●ホームページ制作を依頼した制作会社がなくなってしまった
●SEOを誰に頼んで良いかわからない

上記のようなホームページ運営者さんがいらっしゃいましたらSEOに関して無料で診断致します。

ご希望の方は下記アドレスまでメール、またはメッセージフォームからご連絡願います。

※件名は『HP無料診断』として頂き、本文にはご担当者さまのお名前、対象サイトのURLを記してください。

E-mail/seo-ux@fukusen-design.com
【福泉デザイン】 高 橋  輝
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