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多摩市エリアのホームページ集客改善とSEOサポートをご案内しております。

ホームページでの集客は多摩市周辺をよく知る福泉デザインにお任せください。

多摩市エリアの皆様、いつもお世話になっております。
このサイトでは、以下のようなサイト運営者さんに、ホームページの集客に向けた改善策をご提供いたしております。
ホームページはあるが検索順位が得られていない。
検索順位は得られているがアクセスに至っていない。
アクセスはあるが集客に繋がらない。
上記の症状はSEOと広告要素(訴求効果)の要件を同時にバランス良く満たす必要がありますので、個々に対策を行ってもなかなか成果は得られません。
このページでは、それらを加味した集客に向けてのバランスの良いホームページ作りの概要をご案内しておりますので、是非読了いただければと思います。
「高い費用を費やして作ったホームページなのに。。。」を伝える画像(PC)
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速 報!
モバイルファーストインデックスが全てのWEBサイトに適用されます
2020年9月以降、モバイルファーストインデックスが全てのWEBサイトに一貫して適用されるとの旨が、グーグルからアナウンスされました。
グーグルは数年前からモバイルファーストインデックスの導入に際し、段階的にアップデート(更新)を行ってきましたが、スマホユーザーの増加に伴い、スマホでの検索の利便性を向上させるため、全てのWEBサイトをモバイルサイトとして評価(スコアリング)することとしました。

これによって、スマホ用のページを持たないWEBサイトの検索順位が大幅に下がる可能性が多大に考えられますので、現在PCページだけで運営されているWEBサイトは、早急にレスポンシブ化を行った方が良いかと思われます。

【レスポンシブ化とモバイルフレンドリーについての詳細はこちらのページをご覧ください】

集客に必要な項目は4つ
レンガの背景とSEOの説明タイトル

①昨今のSEOは知識よりも発信力が重要です。

 旧来のSEOは、ページを構成するソースコードを検索エンジン(クローラー/Ai/人工知能)がクロールし易い形に整えるといった形式的、外形的な部分に対して行われていましたが、昨今では検索エンジンの性能の向上に伴い、ユーザーの情報を元に検索する各ユーザーに最も適したホームページが検索上位に表示されるようになっており、今後ますますその性能が向上していくものと思われます。

そういった状況から、従来の『サイト側が一方的に設定した対策キーワードによるSEO』では、狙ったターゲットに自身のホームページが表示される可能性は極めて低くなることになります。

 現在のSEOは、ソースコードやマークアップといった記憶型(形式知)施策に加え、ユーザーの動向、世相等を柔軟に取入れた思考型(暗黙知)の施策を行い、自身の商品・サービスを必要としているユーザーにとって有用な情報発信していくことが求められています。

レンガの背景と情報発信説明のタイトル

②誰に何を伝えるかが勝負の分かれ目となります。

 検索エンジン(クローラー)の仕事は世界中のWEBサイトを巡回(クロール)し、データベースに収める(インデックス)することと、インターネット上の多くの情報サイトで伝えられています。

しかし、その説明だけでは不十分です。クローラーの役割は、①(クロール)世界中のWEBサイトを巡回、②内容を把握、③(インデクサー)カテゴリー別にデータベースに収納、④(サーチャー)ユーザーのリクエストに対して最も適しているWEBサイトから順に提供する、となっています。

 ホームページに顧客を呼び込む際に大切なことは、思い込みで一方的に設定した対策キーワードで闇雲に検索上位表示を狙うのではなく、顧客に最も近いユーザーの元に自身のホームページが届けられるようにコンテンツを充実させることです。言い換えれば、検索エンジンのカテゴリー分別、ユーザーの検索(リクエスト)に対する適合ホームページの選択パターンを意識したページ作りということになります。

レンガの背景と「商品の魅力を伝える」のタイトル

③商品やサービスの魅力を客観的に捉えて、ユーザーに提供します。

 ホームページに限らず、ユーザーが商品やサービスに興味を示すには必ず根拠や目的があります。
より良い暮らしのため、家族や知人のため、健康のため、不安や不便を解消するためなど、その数は枚挙にいとまがありません。時には思いもよらない理由を持って商品やサービスを探すことも有り得ます。

自サイトが提供する商品やサービスを多くのユーザーに購入してもらうには、ユーザーの購入意識を引き出すことが必須であり、そのためには商品やサービスの魅力、機能を幅広い視点で理解するところから始める必要があります。

 ユーザーは、提供される商品やサービスによって困り事が解決されるのか、満足を与えてくれるのかということを要望していますので、商品やサービスの価格や外観的な利点といった当たり前な概要だけではなく、それらがもたらすメリットを柔軟な発想で細大含めてPRすること、そしてユーザーに頼らずサイト側が積極的にPRすることが求められます。

レンガの背景とPDCA促進のタイトル

④効果測定と修正を繰り返し、ブレのないページ作りを継続します。

 ホームページに訪れるユーザーは、大別して3つのパターンに分けられます。
ひとつは『既に貴サイトを知ってるユーザー』、2つ目は『貴サイトは知らないが、貴サイトが扱う商品やサービスに興味があるユーザー』、3つ目は『商品やサービスの購入意思は無く、単に情報だけが必要なユーザー』となります。そして、其々のユーザーは閲覧するページ、滞在時間に明白な違いがあります。

 ホームページからの問合せや集客に問題がある場合は、サイト運営者側の思い込みを一旦排除して、あらためてアクセスパターンを調査し、顧客になり得るユーザーからのアクセスが増えるようにコンテンツ全体を改善する必要があります。
そして、効果測定と修正を地道に繰り返し、出来る限り恒久的に訴求効果が得られるホームページとなるように努める必要があります。

施策の内容と流れ
STEP 1
アクセス解析等
解析ツールでドメインの状態、アクセス状況を確認し、改善の成果が得られる状態であるか否かを判断します。(施策前の事前確認)

アクセス解析で現況を確認します。(無料)

 SEO、集客に向けた施策を行う前にドメインの状態を確認し、ペナルティ等の有無を確認します。
この段階で致命的な問題が見られた場合は施策の効果が得られない可能性が多大にあるため、施策は中断させていただきます。
ドメインに問題が無い場合、次にアクセス状況を確認し、アクセスを受けているページ、滞在時間、離脱率、エリア等を元に、必要な加修計画を作成します。

【お願い】
アクセス解析には権限の付与を行っていただく必要があります。
解析ツールが未導入で、導入をご希望の場合は別途費用をご負担いただいております。
また、ドメインがグーグルによる手動ペナルティを受けている場合、または自動ペナルティを受けていて未対策の場合は、施策の効果を得ることはほぼ不可能ですので、別の対策を講じる必要があります。
その場合は、マッチポンプの疑いを避けるため他の施策者にご依頼いただいております。

STEP 2-1
ソースコードの加修
SEOを目的としたソースコード、マークアップの加修を行います。

ソースコード、マークアップの問題部分を修正します。

 ソースコードとは「ホームページを作るための文法」と考えれば解かりやすいと思います。 私たちが日常的に使用している日本語も文法で成立していますが、間違った文法を用いても罪に問われることはありません。しかし、言葉や文章を用いて他人を欺き損害を与えた時は厳しく罰せられます。
ホームページやブログを含むWEBサイトも文法の誤り自体でペナルティを受けることはありませんが、それらが原因でユーザーを困惑させたり欺罔する結果となった場合は、検索エンジン(グーグル)によって厳しいペナルティが課せられます。
 マークアップとは、検索エンジンがページをクロールする際の目印を設置する、即ちマーキングするという意味です。

ホームページでの円滑な集客を臨むには、グーグル(検索エンジン/Ai)に疑われないようなソースコード、マークアップが必須となります。

STEP 2-2
コラムの修正
各コラムをSEO、訴求効果の双方を目的に修正します。

キャッチコピー、記事、画像等を訴求効果のあるものへと加修します。

 コラムを作成する場合の注意点は、検索エンジンはロボット、ユーザーは人間であるということへの理解です。検索エンジンが興味を示す部分は商品そのものではなく、ページに記されている内容の信憑性、オリジナル性、そしてユーザーにとって有用なものであるか否かということです。
そして、検索エンジンの言語理解、内容理解は人間が行う場合とは若干異なるということを理解する必要があります。よって、検索エンジンにページ(サイト)の主旨が正しく伝わるように文章構成することが訴求効果に対しての最重要部分となります。
 一方ユーザーは人間ですので、言語や画像以外に、視覚効果やニュアンス、イメージ、心理といった部分に訴える文章構成が必要となります。

このように、人間とロボットといった性質の異なるターゲットを満足させる文章構成が出来ているか否かが最終的に、検索結果、訴求効果に大きく影響するということになります。

STEP 3-1
効果測定とコラムの修正
解析結果を確認しながら、更に各コラムを修正し、強化します。

効果測定を行いながら細かな修正を行います。

 過去に行われていた形式的(記憶型)のSEOのにおいては、コンテンツの質(思考型)は切り離されて施策が行われておりましたが、現在のSEOはグーグルの指針、ポリシーを基にコンテンツの質がSEOに大きく影響するようになっています。
逆に言えば、コンテンツの質の向上無くしてSEOは完結しないということです。
そして、コンテンツの質については、先ずは検索エンジンが評価しますので、自サイトのコンテンツを検索エンジンがどのように把握し、取り扱っているかということをチェックし、狙い通りの方向に向かっていない場合は更なる加修を行う必要があります。

ソースコード、マークアップ、コンテンツのひと通りの修正を行った後は、解析ツールを用いた正しいアクセス解析、精細な加修、この2つを繰り返し行う必要があります。(PDCA)
そして、無駄のない施策を継続し、早期に集客が叶うようにページを管理する必要があります。

STEP 3-2
イベント、キャンペーンの実施
『STEP-3-1』と共に、集客力を高めるためのイベント、キャンペーンを併行します。

集客のためのイベント、キャンペーンを実施します。(任意)

 レスポンシブ化、SSL化の実施、ソースコード、コンテンツの修正を行うことである程度のコンバージョン(問合せなど)の向上は望めますが、それは元来のポテンシャルが現れただけのものと考えた方が良いと思います。
更なる『見込み客からのアクション』を得るためには、業種や時世を加味したイベント、キャンペーンを実施し、ユーザーの興味を後押しする必要があります。

イベントやキャンペーンの実施は絶対不可欠なものではありませんが、ユーザーに対して変化(刺激)の提供を行わないと成果はそこまでで終わってしまいます。
基本的な施策によって得られた集客(利益)で満足せずに、次の戦略を立てて攻撃的なWEB集客を行うことをお奨めいたします。

施策期間と費用について
施策の流れと傾斜型費用を伝えるバナー(PC)
施策の流れと傾斜型費用を伝えるバナー(MB)

施策費用は傾斜型を採用しております。

 施策は初期、中期、後期に分けて実施いたします。初期は状態調査、修正箇所、加修内容ともに多岐に渡る上に、施策開始直後からの効果を得るためにはスピード感を持って正確に行う必要があります。
中期、後期では臨機応変な対応が求められますが、実作業量は減ってきますので、作業費用も減ることになります。
よって、施策費用は作業量が多い初期段階から作業量の少なくなる中期、後期に向けて右下がりに傾斜します。

施策を行うにつれて費用が安くなり、効果が上がりますので『傾斜型』という形になります。

【STEP 1】
アクセス解析等
無 料
アクセス解析は施策の効果の成否のための事前準備のため、無料にてドメイン、アクセス状況等のチェックを実施します。(7日~10日間)
【STEP 2-1・2-2】
ソースコード・コラムの修正
43,000円
ソースコード、テキスト類にSEOに準じた修正を行い、顧客層に情報提供がされるように施策を行います。(60日間)
【STEP 3-1】
効果測定とコラムの修正
26,000円
施策に対する効果測定を実施しながら、更に細かなコラム修正、コラム追加等を行います。(30日間)
【STEP 3-2】
イベント・キャンペーンの実施
10,000円
アクセスの安定を促しながら、見込み客層に向けた集客促進を行い、広告バナーやテキストといったSPツールを追加し集客を強化します。(40日間)
※・・法人様の場合は、表記金額から源泉所得税、復興税(10.21%)を控除した金額でのご請求となります。
手書きソースのレスポンシブ化承ります。お気軽にお声がけください。
1ページ/8,000円~12,000円
サイト運営者のご紹介
八王子エリアの皆さま、いつもお世話になっております。福泉デザインの高橋輝です。
1960年・八王子市台町生まれ、浅川小学校卒、横山中学校卒
1964年の東京五輪当時は狭間町に住んでおり、母親に連れられ自宅北側の町田街道で聖火ランナーを見た記憶があります。
1992年まで八王子市内で過ごし、多摩市に転居後2018年から現在の千葉県市川市に移り住んでおります。
サービス内容のご案内
ホームページでの集客、特に地域集客に関しましては、そのエリアの地理、人々の動向などを理解していない者が携わるよりも、理解した者が行った方が絶対的に有利だと思われます。更に、ソースコードやマークアップ、ホームページ制作の文法、グーグルのスコアリング(アルゴリズム)といった形式的な部分と、広告、集客といった実質的な部分を併せ呑み、バランスの良い施策が求められます。

私の出身地である八王子市でホームページでの集客で悩んでいるサイトオーナーさんがいらっしゃいましたら、是非お気軽にお声がけください。
業種不問、秘密厳守、皆さまの収益UP、延いては地元八王子市の活性のために格別に尽力いたしたく考えております。

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