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WEB集客UPのためのサイト改善をトータルサポートする『福泉デザイン』です。

皆さまのWEBサイトでの集客を増やすために必要な要件をご案内しております。

 自サイトの良い面を伸ばし、不足している部分を補い、提供する商品やサービスの情報が、それらを求めるユーザーの元に正しく伝わるよう、サイトの構造面からPR方法までをトータルサポートします。

ホームページは「WEBサイト」「サイト」などと表現されることもありますが、このサイトでは一般的な認知度を考慮して「ホームページ」とさせていただいております。

「高い費用を費やして作ったホームページなのに。。。」を伝える画像(PC)
「高い費用を費やして作ったホームページなのに。。。」を伝える画像(MB)
施策の流れと傾斜型費用を伝えるバナー(PC)
施策の流れと傾斜型費用を伝えるバナー(MB)
大売出しとポイント還元のバナーサンプル

年末年始の繁忙期に向けてのホームページの強化は今が肝心です。

 秋の声を聞く頃になりますと年末の繁忙期まではアッという間です。
業種問わず、11月中旬頃から年末、そして年始にかけて繁忙期を迎えられる方々は少なくないと思いますが、ホームページでの集客は施策から結果反映までに数か月を要しますので、そのタイムラグを逆算した計画が必要となります。
具体的には『単に繁忙期用の商品やサービスをページ上で紹介する』というシンプルなものではなく、そのページにアクセスを促すためのSEOを今のうちに行い、更にそれらの商品、サービスの魅力を上手に伝えるという2つの準備が必要ということになります。

繁忙期が間近になってから腰を上げたのでは時すでに遅し、ホームページでの集客は空振りに終わる可能性が多大に考えられます。特に2019年は、10月1日からの消費税増税に関わるキャッシュレス決壊・ポイント還元も絡んできますので、戦略とタイミングを上手に練って、遅延なく実行する必要があると思われます。

『コンテンツ内容が検索エンジンに正しく伝わっていない』と感じていませんか??

 どんなに素晴らしいコンテンツも、その内容が検索エンジンに正しく伝わっていないと、見込み客の検索に対してページが表示されることはありません。
特に、アクセスはあるが、問合せや注文が無いと感じているサイト運営者さんは、検索エンジンにページの内容を正確に伝える工夫が必要と思われます。
このサイトでは、ページの内容を検索エンジンに正しく伝え、見込み客の元にページを表示する方法をご説明しておりますので、是非お読みください。

『ユーザーに商品やサービスの良さをもっとしっかりと伝えたい』

 ユーザーに商品やサービスの良さを是非知って欲しい、でもどうやって伝えたら良いかわからない・・・そのようにお考えのサイト運営者さんは少なくありません。色々と思考錯誤しながらPR文を考えても、ユーザーからの良い反応を受けている実感が無い場合は、本当にそのPR文で良かったのか・・・、ユーザーが本当に知りたいことは何なのか・・・をもう1度考え直すと良いと思います。
このサイトでは、商品、サービスのPRで間違いやすいパターンを分かりやすくご説明しております。
メインバナー/WEB集客力が弱いサイトの状態

ホームページでの集客が弱いと感じた時に行う改善手順

 ホームページを作って集客に臨もうと計画し実行してはみたものの、想定していた結果と違うと感じているサイト運営者さんは少なくないと思います。
そして、なんとかホームページからの集客を増やしたいと考え、独自で解決策を探ってはみたが、なかなか解決には至らない・・・そのようなサイト運営者さんも多く見られます。『自サイトのどこが問題なのか』と悩んでしまうこともあるかと思いますが、実は集客が上手くいかないホームページには共通した問題が存在しているケースが大半なのです。このコラムでは思うように集客ができないホームページの改善手順の重要性をご説明しておりますので、是非お読みいただければと思います。

【提供する商品やサービスの需要状態の再確認】
 最初に商品やサービスを提供すると決定した時点と現在とで市場に変化が発生していないかを確認します。自社の商品やサービスが塩漬け状態になっていないかを、価格、質、同業他社のサービス動向などを再調査し、自サイトの不足部分を補います。

【当初の計画を客観的に見直します】
 ターゲットとするユーザー層、エリア等に見誤りはないか、想定していた検索クエリ(対策キーワード)に不足やズレはないか、予定していたページにアクセスされているか、適時に最新の情報を提供できているか、ユーザーのサイト内の動向は問題ないか、MEO(グーグルマイビジネス)は生かされているか、といった項目を見直します。ホームページをある程度の期間運営していると、現在の状態が良いのか悪いのかが分からなくなったり、肝心なものを見落として(スルーして)しまう傾向が強くなります。

【検索エンジン最適化(SEO)は、より最新の情報での実施が理想です】
 グーグルアルゴリズムは日々更新されています。内容は大きなものから小さなものまで様々ですが、古い情報のまま施策が行われていると、肝心な検索順位が優位な位置で得られなくなる可能性があります。また、誤った知識で付け焼刃的に施策を行ってしまうと、やはり優位な順位を得られなくなる可能性があります。見込み客となり得るユーザーからからの検索を得るためには、最新のSEOを正しく理解した上で施策を行う必要があります。

【ホームページの運営方法や方針に誤りはないか】
 ホームページでの集客が思うようにいかない原因には、サイト運営者さんの取組姿勢が原因の場合も少なくありません。思い込みや見切り発進、一方的な情報発信、フィードバックの不足、更には理論よりもスローガンや社風の優先が足を引っ張るケースもあります。ホームページでの集客改善を行う場合は、これらを一旦排除して、理論的に解決させる姿勢も時には必要となります。

【無人島にお店を開いてもお客さんは来店しません】
 ホームページを作って商品やサービスを提供し、利益を得ようとしても、その情報が人の目に触れない、または的外れな場所に表示されている状態では無人島でお店を運営していることと変わりはありません。ホームページでの集客は、必要な項目をひとつひとつ丁寧に、順序良く、辻褄を合わせ、常に確認を怠らずに微調整を行うことが肝心です。知識も必要で、手間もかかりますが、それらを避けて通ることは出来ないことを理解する必要があります。
問題点を改善する場合は、表面的な部分を簡易的な方法で手直ししたり、後付けするのではなく、問題箇所を探し出し、一旦その時点に戻って、俯瞰的に加修する必要があります。

・・ホームページで集客を臨む場合の要点・・
見込み客となるユーザー層とタイプを正しく想定する。(メンタルモデル)
検索エンジンにサイトの主旨を正確に伝える。(SEO)
自サイトに一方的に都合の良い情報は控える。
伝えたい情報=ユーザーが知りたい情報ではないこと、を認識する。
ユーザーの動向を常に意識し、明確で扱いやすいサイトを心がける。
商品、サービスの押付けに走らず、購入価値のPRを徹底する。(UXデザイン)
メインバナー/WEB集客力が弱いサイトの状態

ホームページでの集客が弱いと感じた時に行う改善手順

ホームページを作って集客に臨もうと計画し、実行してはみたものの、想定していた結果と違うと感じているサイト運営者さんは少なくないと思います。
そして、どうにかホームページからの集客を増やしたいと考え、独自で解決策を練ってはみたが、なかなか解決には至らない・・・そのようなサイト運営者さんも多く見られるのですが、実は集客が上手くいかないホームページには共通した問題が存在していることが大半なのです。
このコラムでは、思うように集客ができないホームページの改善手順をご説明しておりますので、是非一読いただければと思います。

【提供する商品やサービスの需要状態の再確認】
最初に商品やサービスを提供すると決定した時点と現在とで市場に変化が発生していないかを確認します。自社の商品やサービスが塩漬け状態になっていないかを、価格、質、同業他社のサービス動向などを再調査し、自サイトの劣っている部分を改善します。

【当初の計画を客観的に見直します】
 ターゲットとするユーザー層、エリア等に見誤りはないか、想定していた検索クエリ(対策キーワード)に不足やズレはないか、予定していたページにアクセスされているか、適時に最新の情報を提供できているか、ユーザーのサイト内の動向は問題ないか、MEO(グーグルマイビジネス)は生かされているか、といった項目を見直します。ホームページをある程度の期間運営していると、現在の状態が良いのか悪いのかが分からなくなったり、肝心なものを見落としてしまう傾向が強くなります。

【検索エンジン最適化(SEO)は、より最新の情報での実施が理想です】
 グーグルアルゴリズムは日々更新されています。内容は大きなものから小さなものまで様々ですが、古い情報のまま施策が行われていると、肝心な検索順位が優位な位置で得られなくなる可能性があります。また、誤った知識で付け焼刃的に施策を行ってしまうと、やはり優位な順位を得られなくなる可能性があります。見込み客となり得るユーザーからからの検索を得るためには、最新のSEOを正しく理解した上で施策を行う必要があります。

【ホームページの運営方法や方針に誤りはないか】
 ホームページでの集客が思うようにいかない原因には、サイト運営者さんの取組姿勢が原因の場合も少なくありません。思い込みや見切り発進、一方的な情報発信、フィードバックの不足、その他理論よりもスローガンや社風の優先が足を引っ張るケースもあります。ホームページでの集客改善を行う場合は、これらを一旦排除して、理論的に解決させる姿勢も時には必要となります。

【無人島にお店を開いてもお客さんは来店しません】
 ホームページを作って商品やサービスを提供し、利益を得ようとしても、その情報が人の目に触れない、または的外れな場所に表示されている状態では無人島でお店を運営していることと変わりはありません。ホームページでの集客は、必要な項目をひとつひとつ丁寧に、順序良く、辻褄を合わせ、常に確認を怠らずに微調整を行うことが肝心です。知識も必要で、手間もかかりますが、それらを避けて通ることは出来ないことを理解する必要があります。
問題点を改善する場合は、表面的な部分を簡易的な方法で手直ししたり、後付けするのではなく、問題箇所を探し出し、一旦その時点に戻って、俯瞰的に加修する必要があります。

・・ホームページで集客を臨む場合の要点・・
見込み客となるユーザー層とタイプを正しく想定する。(メンタルモデル)
検索エンジンにサイトの主旨を正確に伝える。(SEO)
自サイトに一方的に都合の良い情報は控える。
伝えたい情報=ユーザーが知りたい情報ではないこと、を認識する。
ユーザーの動向を常に意識し、明確で扱いやすいサイトを心がける。
商品、サービスの押付けに走らず、購入価値のPRに徹底する。(UXデザイン)
ワードプレスはSEOに強いという情報の説明ページへのリンクバナー(PC用)
ワードプレスはSEOに強いという情報の説明ページへのリンクバナー(MB用)

グーグル/ウェブマスター向けガイドライン

 グーグルはホームページ(WEBサイト)の運営者向けに『(ホームページの)品質に対するガイドライン』を設けています。
このガイドラインはグーグルが公序良俗に則った善良なホームページを多くのユーザーに届けるためのものですので、違反しているホームページに対しては「手動による対策」(最も重いペナルティ)を課す構えでいるとの旨を明言しています。
グーグルアルゴリズムはSEOに対するルールや規則ではなく、検索エンジンが各サイトを評価するための算式です。よって、アルゴリズムに対するペナルティ(対策)はありません。ペナルティはグーグルのガイドラインの違反に対して課せられます。

 インターネット上には、正しい情報とそうでない情報、過去は正しかったが現在は正しくない情報など、様々なものが氾濫していますが、自サイトにとって都合の良い情報だけを取り入れるのではなく、このガイドラインを遵守してホームページを運営することが、SEO、延いては集客といった成果(コンバージョン)に対し一番の近道となることを、先ずはお伝えさせていただきます。

【Google ウェブマスター向けガイドライン】

サイト管理用語が解からない表情の作業着の男性の画像

WEBサイトでの集客には何が必要なのか

WEBサイトで集客を増やすといっても、一体自サイトのどこを改善し、何をすれば良いかということが分らなければ先に進むことは出来ません。
このサイトでは、それらに必要な項目と改善方向などを、専門用語を極力使わずに分り易くご説明しております。
ショップに並ぶ商品の画像

商品・サービスを効果的にPRするには

ホームページでの集客は商品やサービスの良さを上手にユーザーに伝える必要があります。
商品やサービスのスペックや概要だけを伝えていたのではユーザーの共感は得られません。
このサイトでは、ユーザーが商品やサービスを購入したくなるようなPR方法を分り易い例を挙げてご説明しております。
ノートパソコンとスマホの画像

レスポンシブ化とモバイルファースト

レスポンシブ化は『可変式化』ともいい、ひとつのホームページをスマホサイズとパソコンサイズに合わせて表示できるようなレイアウトにすることを指します。そして、スマホ表示時のページをグーグルが評価基準(モバイルフレンドリー)とすることを『モバイルファーストインデックス』といいます。昨今ではスマホでの検索が80%以上となっていますので、モバイルフレンドリーは大変重要な項目(施策)となっています。
ロボットとパソコン、スマホ画像

SEO・MEOとUXデザイン

SEOは検索エンジンに対してサイトを最適な状態にする施策を指します。それによって、ユーザーの検索に対し優位な位置で表示されやすくなります。しかし、現在のアルゴリズムではSEOのテクニックだけでは成果が得られませんので、SEOに加えて『UXデザイン』(ユーザー体験最適化/SXO)を意識する必要があります。
MEOとはローカル検索(業種やサービス+地域などを用いたキーワードでの検索)に対する施策を指します。
JR市川駅のマップと南口の画像

ホームページ診断、改善の出張作業いたします

JR市川駅(千葉県)からバス、電車で1時間程度のエリアまで、出張で診断、改善作業いたします。
メールや電話では時間がかかるケースでも実際にお邪魔して状態を拝見し、改善箇所等をご説明した方が解かりやすく、スピーディーです。
詳しくはメールにてご確認ください。
E-mail/seo-ux@fukusen-design.com
チャットワークの画像

文章や画像のやり取りはチャットワークでも可能です。

「メールは過去のやり取りを探すのが大変!」という方にはチャットワークを利用したやり取りをお奨めいたします。チャットワークはメンバー毎、案件毎で管理できますので、過去のやり取りを確認しながら間違えいやエラーの無い施策を進めることができますので便利です。

ご希望の方にはこちらから招待メールを送ります。
また、使い方がよく分からない方にはサポートいたしますのでご安心ください。

パソコンの白いキーボードと聴診器の画像

ホームページ診断、改善の費用について

ホームページの改善は、初期は手を加える箇所が多くなりますが、進捗するにつれて手が離れていきます。よって費用もそれに伴い下がっていきます。(傾斜型料金)
費用は下がり、改善効果が上がっていくということになります。

診断とお見積りは無料です。詳しくはメールにてご確認ください。

E-mail/seo-ux@fukusen-design.com

サイト管理用語が解からない表情の作業着の男性の画像

WEBサイトでの集客には何が必要なのか

WEBサイトで集客を増やすといっても、一体自サイトのどこを改善し、何をすれば良いかということが分らなければ先に進むことは出来ません。このサイトでは、それらに必要な項目と改善方向などを、専門用語を極力使わずに分り易くご説明しております。
ショップに並ぶ商品の画像

商品・サービスを効果的にPRするには

ホームページでの集客は商品やサービスの良さを上手にユーザーに伝える必要があります。
商品やサービスのスペックや概要だけを伝えていたのではユーザーの共感は得られません。
このサイトでは、ユーザーが商品やサービスを購入したくなるようなPR方法を分り易い例を挙げてご説明しております。
ノートパソコンとスマホの画像

レスポンシブ化とモバイルファースト

レスポンシブ化は『可変式化』ともいい、ひとつのホームページをスマホサイズとパソコンサイズに合わせて表示できるようなレイアウトにすることを指します。そして、スマホ表示時のページをグーグルが評価基準(モバイルフレンドリー)とすることを『モバイルファーストインデックス』といいます。昨今ではスマホでの検索が80%以上となっていますので、モバイルフレンドリーは大変重要な項目(施策)となっています。
ロボットとパソコン、スマホ画像

SEO・MEOとUXデザイン

SEOは検索エンジンに対してサイトを最適な状態にする施策を指します。それによって、ユーザーの検索に対し優位な位置で表示されやすくなります。しかし、現在のアルゴリズムではSEOのテクニックだけでは成果が得られませんので、SEOに加えて『UXデザイン』(ユーザー体験最適化/SXO)を意識する必要があります。
MEOとはローカル検索(業種やサービス+地域などを用いたキーワードでの検索)に対する施策を指します。
JR市川駅のマップと南口の画像

ホームページ診断、改善の出張作業いたします

JR市川駅(千葉県)からバス、電車で1時間程度のエリアまで、出張で診断、改善作業いたします。
メールや電話では時間がかかるケースでも実際にお邪魔して状態を拝見し、改善箇所等をご説明した方が解かりやすく、スピーディーです。
詳しくはメールにてご確認ください。
E-mail/seo-ux@fukusen-design.com
チャットワークの画像

文章や画像のやり取りはチャットワークでも可能です。

「メールは過去のやり取りを探すのが大変!」という方にはチャットワークを利用したやり取りをお奨めいたします。チャットワークはメンバー毎、案件毎で管理できますので、過去のやり取りを確認しながら間違えいやエラーの無い施策を進めることができますので便利です。
パソコンの白いキーボードと聴診器の画像

ホームページ診断、改善の費用について

ホームページのSEO内部施策、集客に関する改善は、改善するホームページの状態によって内容と方法が異なりますので、改善内容、費用等につきましては、先ずはホームページを拝見させていただいてからとなります。
診断とお見積りは無料です。詳しくはメールにてご確認ください。
E-mail/seo-ux@fukusen-design.com

◆WEB集客やSEOを分りやすくご説明します

 インターネット上には無数の情報が集まっています。様々な商品や魅力的なサービスを紹介するものから、情報やニュースを伝えるものなど、それらは我々の暮らしには欠かせないものとなっています。

しかしながら、ホームページを構成するHTMLコードやCSSコード、プログラムコード、SEOといった専門知識を要する情報は、何かと難しい言葉が多く使われていて、読むことで逆に混乱してしまったり、読むことすら避けたくなる方も多いかと思います。

このサイトでは、専門用語の使用は最低限とし、それらを日常で普通に見聞、体験する分りやすいケースに置き換えて説明しておりますので、集客力の高いホームページを作る(育てる)ための基本的ノウハウとして気楽に活用いただけると思います。

◆古いホームページのレスポンシブ化に自信あります

 WEBサイトの「レスポンシブウェブデザイン」がいつから始まったということはいまひとつ明確ではありませんが、携帯電話時代は携帯電話のモニターサイズに合わせた携帯用サイトが、後にスマホの普及によってスマホ用サイトが従来のパソコン用サイトとは別に構えられました。そしてスマホの普及率が更に高まったことで、パソコン用とスマホ用のサイトをひとつで賄うデザインとして『レスポンシブウェブデザイン』の採用が浸透してきました。

このような経緯の中、現在ではパソコンよりもスマホによる検索率の方が圧倒的に高まったことを受け、2018年3月よりグーグルが各ホームページの評価対象をスマホ用サイトとする『モバイルファーストインデックス』というアップデートを行ったことにより、ホームページのレスポンシブ化はサイト運営に欠かせないものとなりました。

 ここ数年の間に作られたホームページ(WEBサイト)やワードプレスのサイトは制作の段階でレスポンシブ化が成されていると思いますが、それ以前に制作されたホームページの場合は、現状の横に広いパソコン用サイトを、狭いモニターを使用するスマホ表示側でのレイアウトを大幅に見直す必要があるため、リニューアルをお考えの方も少なくないと思います。
しかし、リニューアルを外注すると大きな費用と時間を要するケースもあり、何かと負担が大きくなってしまいます。

このような問題をお持ちのサイトオーナーさんに対し、現状のサイトを維持しながら、極力安価でのレスポンシブ化を行っておりますので、1度お気軽にご相談ください。

◆バナー制作や画像加工、動画編集もご相談ください

 ホームページで情報を提供する場合はユーザーが目を惹く画像や動画の使用が効果的です。
インターネット上には数多くのフリー素材(著作権を含まないもの)が存在してはいますが、インターネット上にあるあちこちのWEBサイトで目にする画像よりも、オリジナル性の高い画像や動画の方が商品やサービスをPRする上で、より効果的で信用性が高いことは言うまでもありません。
しかし、画像や動画の類は専門知識や専用ソフトが必要となりますので、それらを習得するには高いハードルを越える必要があります。

画像や動画で他のホームページとの差別化を図りたいとお考えの方、良いアイデアが浮かばないという方はお気軽にお声がけください。

◆リスティング広告用のディスプレイ画像制作も承ります

 見込み客に直結するアクセスを得るためには、リスティング広告(検索連動型インターネット広告)の活用が効果的です。
特にユーザーに対し、ピンポイントでの視覚的PRが可能な「グーグル広告のディスプレイ広告」や「ヤフープロモーションのディスプレイ広告」は従来のテキスト広告よりもユーザーの目に留まりやすく、作り方次第では大きな効果が期待できます。

しかし、肝心なディスプレイ(バナー画像)が作れない、アイデアが浮かばないといった理由から諦めてしまっているサイト運営者さんも少なくないようです。

 そのようなサイト運営者さんのために、販売する商品やサービスをどのようなユーザーに対してどのようにPR(売り込む)すれば効果が得られるかなどをヒアリング、またはアドバイスし、より効果的なバナー画像を制作いたしますので、リスティング広告のディスプレイ広告をお考えの際は是非お声がけください。

◆過去の施策内容のご紹介

過去の施策例の一部を簡単に列記しております。
フリーカメラマンさんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードで圏外
<meta title>、<h1>の記述内容の修正、<hタグ>の配列修正、メイン記事の追加によって約5日後に7位に浮上。
ページの主旨が検索エンジンに上手く伝わっていなかったことが最大の原因でした。
英会話保育園さんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードで40位台
<meta title>、<h1>の修正、メイン記事の追加によって約10日後に5位に浮上。
<meta title>とコンテンツの整合性が見られず、コンテンツ全体がサイトの一方的な都合だけで構成されていたことが原因でした。
バーチャルリアルティ最新情報提供企業さんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードで50位台
<meta title>、<h1>の修正、ページの主旨を検索エンジンに正しく伝えるコラムを追加し、7日後に4位に浮上。
何をしているサイトであるかが曖昧であったことと、<hタグ>の使い方を誤認していたことが主な原因でした。
アジア諸国での起業をサポートする企業さんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードで11位
<meta title>の修正で3日後に5位に浮上。
<meta title>に複数のキーワードを不自然な形で詰め込んでいたことが原因でした。
リサイクル業者さんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードで27位
<meta title>、<hタグ>の適正化と、サイトの主旨を決定付け、検索エンジンに伝えるためのコラムを追加し、状態の良くない中古ドメインを使用していたために過去の被リンクの削除で10日後に8位に浮上。
中古ドメインに付いていた被リンクによりサイトの評価がマイナスがなっていたことと、サイトの主旨が検索エンジンに正しく伝わっていないことが原因でした。
英会話カフェさんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードで40位台
対象ユーザーの見直しに伴い<meta title>、<hタグ>を修正。サイトの主旨を決定付け、検索エンジンに伝えるためのコラム、並びに情報記事の更新用コラムを追加し、何度か更新を繰り返すことで15日後に5位に浮上。
大手無料テンプレートを使用していたことにより施策内容が制限されていたことと、記事全体がバラバラであった上に、<hタグ>の使用方法を誤っていたことが主な原因でした。
建物解体業者さんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードで12位
対象ユーザー、エリアの再考と、<meta title>、<h1>の修正、更新用コラムの追加に伴うレイアウトの変更で10日後に5位に浮上。
ユーザーに伝える情報が訴求内容と不一致であったことと、テキスト記事量、内容のボリュームが弱かったことにより、同業他社に先行を許す結果となっていました。
タイヤショップさんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードで20位台
<meta title>、<h1>、各<hタグ>の誤用部分を修正し、サイトの主旨を検索エンジンに正しく伝えるに決定的となるコラムと、ユーザーが求める情報のコラムを追加することで10日後に5位に浮上。
ページ内の情報がショップに都合の良いものばかりであったため、ユーザーが求める情報とにズレが発生し、ショップが求めるユーザーの元にページが表示されず、せっかくのアクセスも空振りとなり、離脱率が高くなっていたことが主な原因でした。
ハウスクリーニングのフランチャイズ本部さんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードで圏外
<meta title>、<h1>、各<hタグ>の修正、<h1>の多用によるページの主旨の辻褄のズレの修正、更新用コラムの追加、重複コンテンツの修正、情報ページの追加により約4日後に5位に浮上。
制作の段階でデザインを重視し過ぎていたことと、サイトの全体構成が複雑になっていたため、検索エンジンの評価が得られていなかったことが主な原因でした。
法律事務所さんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードによるローカル検索で30位台
<meta title>、<h1>とコンテンツとの整合、各<hタグ>の誤用部分の修正を始めとし、コンテンツ自体が業務内容のみに偏っていたためユーザー目線での情報記事をテキスト、画像を用いて追加、MEO(グーグルマイビジネス)を強化したことで、ローカル検索で5日後に7位に浮上。
コードの誤用は一般的に良く見られる範囲であったが、見出しと本文との関係に問題があり、ページが後位に追いやられていたことと、重複コンテンツが多くみられたこと、そしてコンテンツ自体にオリジナル性が無く、ユーザー目線ではない一方的な内容で構成されていたことが正当な順位を得られなかった原因でした。
ヘアーサロンさんのWEBサイト
施策前/主要関連キーワードによるローカル検索で40位台
<meta title>の修正、<h1タグ>の誤用の修正、動画と画像メインで構成されていたコンテンツにテキスト記事の3箇所など、SEOの基本設計を行い、更にMEO(グーグルマイビジネス)を強化したことで、10日後に3位に浮上。
制作の段階でSEOをまったく考慮していないデザイン重視のホームページになっていたことが原因でした。
ベーカリーショップさんのWEBサイト
施策前/ローカル検索で上位表示しているものの、来店数に反映されていない
元来は、新商品やメイン商品の告知が目的であったにもかかわらず、実際は店側が伝えていたこと(店舗側目線)と、ユーザー側が知りたい情報(客側目線)にズレがあったため、コンテンツをユーザー目線に合わせた内容に修正し、分かりやすく丁寧に情報発信したことで、見込み客(ターゲット)に情報が伝わり、その結果新商品やメイン商品を求める来店客数が向上しました。
営業形態が実店舗の来店型のため集客エリア内からのアクセス対策はできていたものの、店側の発信情報とユーザー側が求める情報にズレがあったことが原因でした。
自動車販売店さんのWEBサイト
施策前/アクセスはあるが、コンバージョンに至っていない
ランディングページから他の主要ページへの誘導が上手くできておらず、結果的にユーザーに情報が伝わる前に離脱されている状態であったため、分かりやすい表記と扱いやすいレイアウトへと修正を行い、更にスマホページの展開速度の改善を行なったことで、アクセスが増加し、メールフォームへのアクセスが増えました。
重複内容が多くページの主旨が曖昧になっていたことと、主要ページへの導線が複雑であったため離脱率が高く、滞在時間が短かったことが主な原因でした。
地域おこし団体さんのWEBサイト
施策前/一般からアクセスはほとんど無し、発信内容が薄弱
縛りの多いCMSテンプレートからワードプレスに切り替え、メンタルモデルの整理、形式的なSEO、コンテンツの充実、表記方法の修正、サイト全体の整合性を整え、更にオーナー側での書き換え(更新)ができるようにサイト自体を調整しました。
フルリニューアルとまではいわないものの、サイトの骨格や細部を改善したことで、要所からのアクセスが増え、ページ滞在時間、直帰率が下がりました。
今後更にコンバージョンが期待できると思われます。

◆ご自身のホームページがなかなか検索に乗らないなどの問題を抱える運営者さんへ

●ご自身のホームページが予定していたキーワードで上位表示されない
●社名でも検索にヒットしない
●SEOについての知識をほとんど持っていない
●ホームページ制作を依頼した制作会社がなくなってしまった
●SEOを誰に頼んで良いかわからない

上記のようなホームページ運営者さんがいらっしゃいましたらSEOに関して無料で診断致します。

ご希望の方は下記アドレスまでメール、またはメッセージフォームからご連絡願います。

※件名は『HP無料診断』として頂き、本文にはご担当者さまのお名前、対象サイトのURLを記してください。

E-mail/seo-ux@fukusen-design.com
【福泉デザイン】 高 橋  輝
千葉県市川市新田2-28
当サイトに記述されているテキスト等の引用、流用は固くご遠慮願っております。Hold The Copyright(C)2016 Fukusen-Design